子育て世帯必見!チャイルドシートを手に入れる方法

チャイルドシート

チャイルドシート

自治体の助成
チャイルドシート編

こんにちは。

最近、社労士の勉強から逃げるようにブログを書いてます笑

法律を勉強してる人ってやっぱりすごいんだなぁと実感しますね。

やっていることはというと

条文、解説、判例の永遠のスパイラルです笑

8月終わったらテレビとPS4と龍が如くを買って1ヶ月ゲームをやり込もうと思ってるんで、それに向けていまは頑張っていこうと思います!(今テレビすら無い)

さて!お得な内容を!

前回からお子さん関係の記事についてよく書いております。

子育て世代向け!iDeCo(イデコ)の活用で保育料も下がる!

お子さんが生まれるといろんな出費が増えてくると書きました。

オムツ代とミルク代が半端ない!という意見をたくさん聞きますが(これは本当)
他にも法律で義務づけされており必ず出費しないといけないものがあります。

今回のこともあんまり知られていないので、対象となる方はしっかり目を通してくださいね!

意外とポンっとお金がかかること。

それは、チャイルドシートです。

これがまた地味にお金がかかるのですね笑

日本の法律では、6歳未満の子どもを車に乗せるときに着用の義務がありますので、
子供が大きくなるにつれてベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートと種類も変わって値段はピンキリですがそれぞれいい金額します。

田舎(佐賀)では、近所の人がくれたりというAlways3丁目の夕日みたいな人情に溢れたシーンもたまにあったりするのですが笑

基本は自分たちで用意しなければなりません。

でも!

実はこれに対する補助金やレンタルが住んでいる自治体によって存在することはご存知でしたか?

なんと、チャイルドシートを買うお金を負担してくれたり、貸してくれたりする自治体も多いのです!

チャイルドシートの補助金、レンタル、リサイクル品・・・

補助金制度は全額ではないですが、購入価格の◯◯パーセント市が負担しますといった感じが多いですね!

レンタルは無料・有料があります。

本当に自治体によって違うので

「チャイルドシート ◯◯市」みたいにググってみてくださいー!!

ちなみに、佐賀市は昔はあったみたいですが、いまは無いみたいです・・・

このようにいきなり変更しちゃうこともあるみたいなので、借りる前に確認してくださいね!

自治体に補助金・レンタル制度がない場合は?

まだチャンスあります!!!

次は「交通安全協会」についてみてみてください。

これは全国にある組織で、年間500円の会費が必要ですが、

会員の唯一のメリットとしてチャイルドシートを貸してくれます

僕のふるさと佐賀県でググってみたら、自治体は貸出がなかったですが、交通安全協会はチャイルドシートのレンタルをやっていました。

意外と調べてみると、国はお金がかかるところをしっかり抑えて助けてくれているんですね。

いやいや告知してよ!って感じですけど笑

知ることで選択肢を増やしていく

今回記事を読んでいるときに、

もちろんレンタルなんか気が引けていやだわぁという方ももちろんおられると思います。

でも僕が伝えたいことは、知っているのと知らないのでは選択肢の幅が全然違うということです。

そもそも知らなかったら、選びようがない

これは大きくいったら、人生レベルで言えることです。

情報は自分で取りに行く。

知った情報を、自分にどう活かすか決める。

知っている情報を、必要な人に届ける。

情報の受け渡しが上手い人は、周りに感謝されて仕事もプライベートも充実してるという人が多いです。

自分が知っていいなと思った情報は、ぜひ周りの人に伝えてみてくださいね!

現代は1秒で情報を調べられる世界

情報の活用術をまたどんどん発信していきますので、楽しみにしていてください。

切り口を変えて、たくさんの面白い情報を発信していきます!

お楽しみに!

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FP築地

ファイナンシャルプランナーの築地です。 日々商売を通じて学んだこと、感じたこと。 うまくいったこと、失敗したこと。 少しでも僕の経験が皆さんの役に立てればなと思います。 信じてくれる人を全力で守れる自分になるために 応援よろしくお願いします。 連絡先 tsukiji0625@gmail.com

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