子育て世代向け!iDeCo(イデコ)の活用で保育料も下がる!

保育

子供、可愛い

保育料の
効果的な下げ方

こんにちは。

北新地で公務員のお客さんとランチ行った後にブログを書いております。

北新地はランチが安くて、すごくおすすめ!(夜は高級店が多いけど)

人の入れ替わりが激しい時期なので
寂しい気持ちも持ちながら、新しい人たちとの出会いにワクワクする気持ちもあります

今回は、お子さんがいるご家庭が周りに増えてきたのでぜひ参考にして欲しい内容です。

ズバリ!保育料!

ここに焦点を当てて、公的な制度の活用の仕方をお伝えしていきたいと思います!

保育料を下げるためには?

前回の記事で国民年金を活用して保育料を下げるというテクニックをお伝えしました。

【節税】学生の時年金猶予していた方必見!効率的な年金の追納の仕方

でも、これにはデメリットがあって

「対象となる人がそもそも少ない」

ということが挙げられます。

年金未納分は10年以内しか追納ができないからです。

「えー!じゃあ僕には関係ないじゃん!」

という方が多く出てきます。(20代は効果的なやり方だと思いますが)

では、30代・40代の子育て世代は保育料を下げることはできないのかというと、、、、

他にも手があります!

それは、保育料の算定の仕組みをしっかり理解することからです。

保育料はどうやってきまるの?

保育料は簡単にいったら住民税と連動して決まります。

ということは住民税が低かったら、そもそもの保育料は低くなっていくことを意味します。

これを遡っていくと、「住民税を下げるためにどうしていくか」が鍵となってきます。

ここで少し複雑なのが住民税が下がる代表的な住宅ローン控除やふるさと納税は保育料に関係ないところです。

正確な言葉で言うと保育料の算定は税額控除前の課税所得金額による住民税になります(難しいので忘れてくださいw

ということは生命保険料控除や医療費控除、社会保険料控除などをあげることができたら保育料は下がっていくことになります。

所得や控除などの言葉がわからない方は以下の記事を先に読んでみてください

収入や所得、今話題の給与所得控除って何?

では、どうしたらいいの?という時にこのブログでよく伝えていた
ある制度を活用することができたら保育料も効率的に削減することができます。

その制度とは・・・

iDeCo(個人型確定拠出年金)」です。

iDeCoを活用して保育料を下げよう!

iDeCoの一番といっていい長所は、掛け金が全て所得控除になるというところです。

簡単にいったら所得税・住民税を貯金するだけで下げることができます。

iDeCoの詳しい説明は以下の記事

【節税】iDeCo(イデコ)の9つのメリットと3つのデメリット

しかも、iDeCoのいいところは掛け金を止めることができることです。

生活が厳しくなったら止めることができます。(60歳まで下ろせないのはデメリットだけれども)

ですので、ご夫婦でお子さんが保育園の時だけiDeCoに加入して掛け金を支払い、小学校のタイミングで止めるかさらに積み立てていくか決めるというのもプランニングによってはアリですね!

せっかく国が押している公的な制度なので、うまく活用したら保育料まで影響が出てメリットが出るわけです。

これは、あまり知られていないのでぜひ周りの友達にも伝えてあげてください。

公的な制度の活用法を知ろう

日本は意外と知られていないだけで公的な制度がたくさんあります。

それこそ、世帯加入率が90パーセントを超える生命保険さえそこまでいらないと思うほどに充実しております。

学資保険なども、人気はまだありますが昔の時代の残像で結構たくさんの人が入ってますが、
実際は入らないほうがいい場合もたくさんあります。

  • 無意識に大きなお金を支払ってしまうのではなく、一度制度についてしっかり調べてみること

  • 僕じゃなくてもいいので、信用できるプロにいつでも相談できる環境を持っておくこと

これがこれからの時代のリスクヘッジになっていきます。

変動が大きい今の時代

自分の頭で考えるためのきっかけにこのブログが少しでもなれば嬉しいです!

ちょこちょこした節約術を次回は書いていきたいと思います!

多分主婦向け!

ではでは!

PS.お金の削減に関するプレゼント、営業マンの売り上げを伸ばすためのプレゼントもたくさんしていこうと思ってますので

ライン@登録よろしくお願いします!

ライン@

The following two tabs change content below.

FP築地

ファイナンシャルプランナーの築地です。 日々商売を通じて学んだこと、感じたこと。 うまくいったこと、失敗したこと。 少しでも僕の経験が皆さんの役に立てればなと思います。 信じてくれる人を全力で守れる自分になるために 応援よろしくお願いします。 連絡先 tsukiji0625@gmail.com

コメントを残す