医療保険はいらない?高額療養費制度を活用しよう!

医療費

医療保険は必要?

高額療養費制度
の活用術

医療費控除セルフメディケーション税制の記事を続けて書いていきました。

知らない制度で、少しでもこのブログがきっかけで活用しようと思ってくださったら僕も書きがいがあります。

ちなみに今回は、絶対に知って欲しい内容です。

今回の内容をしっかり理解すると、医療保険っているのかな?という感じになると思います。

学ぶのが若ければ若いほどお金に対して強くなっていき、損することも少なくなり、得することが多くなります。

一つ一つ消化していってくださいね!

では、いきます!

医療保険の前に!高額療養費制度を!

「高額療養費」という制度はご存知でしょうか?

出産を経験した人は、中には活用した人もおられると思います。

高額療養費という制度は、病院の窓口で支払う金額が一定限度を超えてしまった場合、お金が戻ってくる制度のことです。

簡単にいうと、一定金額しか医療費はかからないということを意味します。(個室など、いろいろ豪華にしたら別ですが)

親の世代とか、経験がある人にとっては当たり前な制度かもしれませんが結婚したての僕ら世代(平成生まれ)には意外と認知度がない制度です。

テレビで医療保険のCMはよく見るんで、結構多くの人はこう思っています。

「医療保険入っといたほうがいいなぁ。今何も入ってないし、入院したら心配だし」

でも、医療保険に入っていなくて結構な状況になったとしてもこの高額療養費の制度でほとんどカバーされます。

過去に生命保険の時にもお伝えしましたが公の制度にどんなものがあるかをしっかり判断し、そこでカバーできないものを民間の保険会社で補うという考えを持つことで出て行くお金を少なくできます。

では、高額療養費における「一定限度の医療費」とはいくらくらいなのでしょうか?

次の章で見ていきます。

高額療養費における一定額の医療費

これは、結論から言うと年齢と収入により変わります。

ざっくりこんな感じです

協会けんぽ

全国健康保険協会協会けんぽHP
から引用

シンプルにほとんどの方は月に8万円ほどの医療費が上限ということになります。

これを1年に4回以上という高額な請求になった場合4回目からはさらに負担が下がって44400になります。

病院は、仕組み上長く入院することはなかなか難しいので、医療保険は基本的に元が取りにくいです。

健康保険証を持っていると、高額療養費の制度を使うことができます。

国民の権利なので、しっかり把握しておいてくださいね!

高額療養費に関しては誰もがこれから活用して行く制度とおもいますので、また次回に詳しく書いていこうと思います

まとめ

高額療養費制度という制度を初めて聞いた方もおられたと思います。

ある人の当たり前が、他の人の初耳なことはたくさんあります。

ブログでは書きにくいようなことは、100記事書いた後に配信するメルマガにまた細かく書いていきますね。

ライン@は早めに稼働させるので、ぜひ登録してくださいね。

少しでも活用してもらい、個人的にもコメントくださればすごく励みになりますのでお待ちしております!

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FP築地

ファイナンシャルプランナーの築地です。 日々商売を通じて学んだこと、感じたこと。 うまくいったこと、失敗したこと。 少しでも僕の経験が皆さんの役に立てればなと思います。 信じてくれる人を全力で守れる自分になるために 応援よろしくお願いします。 連絡先 tsukiji0625@gmail.com

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